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広島原爆資料館

核監視時計、日数リセット 米の臨界前実験受け

 米国が今年2月に臨界前核実験を実施していたことを受け、広島市の原爆資料館は27日、直前の核実験からの日数を刻む「地球平和監視時計」を「530」から「103」にリセットした。時計を操作した滝川卓男館長は「これがリセットボタンを押す最後になるように、核兵器廃絶を世界に発信し続けたい」と語った。

 数字のリセットはトランプ政権で初めての…

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