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無差別の通り魔事件、後絶たず 登戸殺傷

 通行人らが路上などで無差別に襲われ、犠牲になる事件は後を絶たない。

 2001年6月には、大阪府池田市の大阪教育大付属池田小で無職の男(当時37歳)が児童8人を刺殺。教師を含めて15人が重軽傷を負う事件があった。

 08年3月には、茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺などで男(当時24歳)が通行人や警察官ら計8人を刃物で刺し、1人が死亡、7人が重軽傷を負った。また同年6月には東京・秋葉原の歩行者天国に派遣社員の男(当時25歳)がトラックで突っ込んだ上、ナイフで歩行者らを襲い、7人が死亡、10人が重軽傷を負った。【町田徳丈】

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