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藤井七段、棋王戦本戦進出ならず「自分の弱いところが出てしまった」 都成五段に初敗戦

将棋の藤井聡太七段=丸山博撮影

 現役最年少棋士の藤井聡太七段(16)は28日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第45期棋王戦予選決勝で都成竜馬(となりりゅうま)五段(29)に95手で敗れ、3期連続の本戦トーナメント進出はならなかった。都成五段は藤井七段に対し6戦目で初勝利を挙げた。

 都成五段は「先手番なら過去5戦とは違う戦型の相掛かりにしようとしっかり準備してきたのでよかった」と喜んだ。藤井七段は「形勢判断も読みも自分の弱いところが出てしまった。タイトルは力を付けて目指していくしかない」と話した。【新土居仁昌】

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