特集

都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

特集一覧

大和高田クが零封勝ち 3番・山本柊が2点三塁打 都市対抗野球近畿2次予選

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【大和高田ク-カナフレックス】三回表大和高田ク2死一、二塁、左翼線に2点適時三塁打を放った山本柊(奥)=大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで2019年5月27日午前10時41分、石川裕士撮影
【大和高田ク-カナフレックス】三回表大和高田ク2死一、二塁、左翼線に2点適時三塁打を放った山本柊(奥)=大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで2019年5月27日午前10時41分、石川裕士撮影

 〇大和高田ク2―0カナフレックス●

 第90回都市対抗野球大会の近畿2次予選は27日、大阪シティ信用金庫スタジアムで第4代表決定トーナメント1回戦があり、大和高田クがカナフレックスに零封勝ちした。昨秋の日本選手権に出場したカナフレックスは敗退が決まった。

 左翼手のグラブをかすめた打球がライン際に落ちた。三回に大和高田ク唯一の得点となる2点三塁打を放ったのは、元近鉄監督の佐々木恭介監督が「あいつに回せばなんとかなる」と勝負強さを買う2年目の3番・山本柊だった。

 三回2死一、二塁。一回は低めの変化球を引っかけて二ゴロ併殺に倒れ「多少差し込まれてもいい。中堅から逆方向に打つイメージ」で左打席に入った。内寄りの直球を狙い通りに左翼線に運び「少し詰まったが、いいところに落ちてくれた」と頬を緩ませた。

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文630文字)

【都市対抗野球2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする