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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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予選突破一番乗りは三菱日立パワーシステムズ 都対2次西関東 4年連続11回目

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【JX-ENEOS(横浜市)-三菱日立パワーシステムズ(横浜市)】JX-ENEOSに逆転勝ちして西関東第1代表になり、後藤隆之監督を胴上げして喜ぶ三菱日立の選手たち=横浜スタジアムで2019年5月28日午後9時37分、丸山博撮影
【JX-ENEOS(横浜市)-三菱日立パワーシステムズ(横浜市)】JX-ENEOSに逆転勝ちして西関東第1代表になり、後藤隆之監督を胴上げして喜ぶ三菱日立の選手たち=横浜スタジアムで2019年5月28日午後9時37分、丸山博撮影

 第90回都市対抗野球大会の西東京2次予選は28日、代表決定リーグ1試合があった。三菱日立パワーシステムズ(横浜市)がJX-ENEOS(同)を逆転で降して2勝とし、予選突破一番乗りで4年連続11回目の本大会出場を決めた。29日は東芝とJX-ENEOSが対戦し、第2代表が決まる。

江越海、起死回生の逆転2ラン

 「肩はいいし、足も速いし、(野球)勘も良い。あとは打撃」。三菱日立パワーシステムズの後藤監督がそう評する江越海が起死回生の一発を放った。

 1点を追う九回2死二塁。「追い込まれていたので低めの球には手を出さないように」。JX―ENEOSの江口が投じたフォークが高めに浮いたのを逃さず、右翼席へ運んだ。本大会出場をたぐり寄せる逆転2ランだ。

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