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中日・勝野、社会人で磨いた強心臓ぶり発揮 落ち着いたマウンドさばきでプロ初勝利 

 中日のドラフト3位新人の勝野昌慶投手(21)が社会人時代に磨きをかけた強心臓ぶりをプロの世界で発揮している。24日のヤクルト戦(神宮)では、先発で七回途中まで投げて1失点と好投し、プロ初勝利。昨秋の社会人、日本選手権で最高殊勲選手賞(MVP)に輝いた右腕が、過去に同賞を獲得した森繁和・前中日監督(住友金属→西武)や伊東昭光(本田技研→ヤクルト)らプロでも活躍した投手に一歩近づいた。

 ルーキーらしからぬ落ち着いたマウンドさばきだった。一回、先頭打者の山田哲を左飛に打ち取ると、「そこ…

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