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世界の雑記帳

米戦没者追悼の日、過酷なトレーニングで退役軍人の支援金集め

 米国で今年の「メモリアルデー」(戦没者追悼の日)となった27日、過酷なトレーニングを行って退役軍人の支援金を集めるチャリティーイベント「マーフ・チャレンジ」が開催された(2019年 ロイター)

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 [27日 ロイター] - 米国で今年の「メモリアルデー」(戦没者追悼の日)となった27日、過酷なトレーニングを行って退役軍人の支援金を集めるチャリティーイベント「マーフ・チャレンジ」が開催された。

 この名称は、米海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」の一員としてアフガニスタン紛争での「レッド・ウィング作戦」に参加し、2005年に戦死したマイケル・P・マーフィー大尉の名前から来ている。

 チャレンジに参加した米国人らは、20ポンド(約9.1キログラム)の重さのベストや防弾チョッキを着て、ランニング1マイル(1.6キロメートル)、懸垂100回、腕立て伏せ200回、スクワット300回、仕上げにランニングもう1マイルを行い、腕試しをした。

 イベントはミズーリ州ジャクソン郡にあるジム「クロスフィット」の主催で、マーフィー大尉を称えるとともに、退役軍人の自殺を防止する団体「ミッション22」の資金を集めるために行われた。

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