メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
世界の雑記帳

オランダサッカーで珍事、主審に当たったボールがゴールに

[PR]

 [アムステルダム 27日 ロイター] - オランダ4部リーグで25日に行われた試合で、主審の足に当たったボールがゴールに入り、得点として認められる珍事が起きた。

     モーリス・パーイス主審は新聞の取材で「ボールを避けようとしたが、間に合わなかった」と説明。思わぬ形で失点を喫することになったハルケマセ・ボーイズの選手らは猛抗議したが、同主審は「このような場合、審判はいわゆる『デッド・エレメント』(障害物)とみなされるため、ゴールを認める以外に選択肢がなかった」と主張した。

     この「ゴールシーン」は、ツイッター上で500万回近く再生された。

     ハルケマセは最終的に4―2で勝利したため、主審のゴールが試合結果に影響することはなかった。ただ、今後は規定が変更され、審判にボールが当たったなどの場合にはプレーを一旦止め、ドロップボールから再開することになる。

     パーイス主審によると、この事件を受けて携帯電話にメッセージが殺到。「自分のチームのストライカーになってくれと接触してきた人もいた」と言う。同主審はアマチュアレベルでプレーしていたことがあり、「今回のゴールが審判として最初で最後であることを願う」と語った。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 空母化する護衛艦「いずも」の自衛隊員たち (中)若手隊員の思い やりがいと寂しさと メールで家族や夫と連絡

    2. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

    3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

    4. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

    5. NEWSの窓 国際 日本と韓国 関係悪化、影響広がる

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです