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ゲーム障害

WHO依存症認定 「大国」に動揺 韓国、成長産業への影響懸念

 【ソウル共同】世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を新たな依存症として認定したことに対し、「オンラインゲーム大国」の韓国で反対の声が次々と上がっている。成長性を見込みゲーム産業に力を入れてきた関係省庁や業界団体が市場への影響を懸念しているためで、国会では28日、緊急討論会が開かれた。

 25日のWHO総会で認定された後、韓国ではゲーム関連の企業の株価が一斉に下落。オンラインゲーム大手、ネクソンやネッ…

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