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勧善懲悪、スパイスも利かせ 「歌舞伎町弁護人 凛花」プロデューサー 森田昇さん

「歌舞伎町弁護人 凛花」プロデューサーの森田昇さん=松尾知典撮影

 BSテレ東で4月から放送中の連続ドラマ(土曜深夜0時)。東京の新宿・歌舞伎町を舞台に、弁護士の美鈴凛花(朝倉あき)の奮闘を描く。毎話変わる依頼人のキャバクラ嬢やホストらは、ストーカーやセクシュアルハラスメントの被害や、愛人契約などの難題を抱え、現代社会の「暗部」をえぐり出している。「善は善、悪は悪という作品を作るのがもともと好き。今回は、今どきないくらいの勧善懲悪で、見やすい作品ができたと思う」と自信を持つ。

 同名漫画が原作。ドラマは、東京・六本木の法律事務所で活躍していた凛花が、弁護士の父の失踪を機に、父…

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