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東日本大震災

国連防災担当が視察 釜石の被災地「経験を啓発に」 /岩手

 国連で防災を担当する水鳥真美事務総長特別代表が、東日本大震災で甚大な被害を受けた釜石市を訪れ、津波伝承施設などを視察した。被災者支援を行う認定NPO法人などと意見交換した。

 水鳥氏は野田武則釜石市長らの説明を受けながら、避難者162人(市推計)が犠牲になった「鵜住居地区防災センター」の跡地に整備中…

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