メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊手術、県内36人確認 新たに20人判明 /茨城

 県は28日、旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けた障害者のうち、これまで生存・所在を確認できていなかった20人から相談を受けたと明らかにした。把握済みの16人と合わせ、強制的に不妊手術を受けた人は県内で36人確認されたことになる。

 先月には、不妊手術を受けた障害者に一時金320万円を支給する救済法が成立。県は一時金の請求受付・相談窓口を設置して…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文454文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  2. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  3. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  4. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  5. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです