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立川市

変遷、地図に見る 第1弾、市が「新編」市史刊行 明治から平成、貴重な87点 /東京

2000年に作製された市全体の地図「わたくしたちの立川」。立川基地東側は防災基地となり、西側には昭和記念公園が完成。多摩都市モノレールも通り、ほぼ現在の形となった=東京都立川市提供

 立川市は、明治から平成にかけての市内の地図87点を集めた「新編立川市史資料編 地図・絵図」を刊行した。武蔵野の農村地帯から戦闘機が飛んだ米軍基地の町、基地返還を経て近代的な町並みへと変遷する立川を目で確認することができる貴重な資料だ。【黒川将光】

 同市は1968年から翌年にかけて、上下2巻の「立川市史」を刊行した。しかし刊行から半世紀を経ることを踏まえ、2015年度に「新編」の市史を作ることを決め、24年までの完成を目指して編集作業が進められている。「地図・絵図」は新編資料編の第1弾だ。

 編集作業は16年に始まった。市の保管するものや個人が所有するもの、国土地理院が保存しているものなど…

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