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医療過誤

患者死亡 異常見落とし帰宅 三田市民病院 /兵庫

 三田市民病院は28日、1日に二度倒れた男性(当時76歳)が急性硬膜下血腫を発症しているのを診察した医師が見落とす医療過誤があったと発表した。男性は診断の3日後に死亡。市は6月議会に示談金300万円を支払うことを提案する。

 同病院によると、男性は2016年8月26日に自宅で転倒し、午前6時ごろ救急搬送された。宿直の男性脳神経外科医は頭部をCT検査したが、出血や骨折などの異常は見当たらなかった。帰宅した男性は同日…

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