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講演

核と我々、消えるのはどっち ICAN共同創設者、医師らに 和歌山で /和歌山

核兵器の危険性を訴えるオーストラリア人医師のティルマン・ラフ氏=和歌山市北出島の県勤労福祉会館プラザホープで、後藤奈緒撮影

 2017年にノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の共同創設者のオーストラリア人医師、ティルマン・ラフ氏の講演が23日、和歌山市北出島の県勤労福祉会館プラザホープであった。反核を訴える県内の医師らでつくる「核戦争防止県医師の会」の主催で、約70人の医療関係者らが聴き入った。

 ラフ氏は核戦争が一部の地域で起きても、核による煙やすすが大気圏にたまり、地表の温度が下がると説明。…

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