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中東和平

多難の新案 米、来月にも公表 パレスチナ、「エルサレム首都」猛反発/イスラエル、連立相手「2国家」に反対

中東和平に関するシンポジウムで講演するトランプ米大統領の娘婿のクシュナー大統領上級顧問=ワシントンで2日、ロイター

 【エルサレム高橋宗男】トランプ米大統領が「世紀のディール(取引)」と強調するイスラエルとパレスチナとの新中東和平案が6月にも公表される。トランプ氏はエルサレムをイスラエルの首都と認定するなど極端なイスラエル寄りの姿勢を鮮明にするとともに、パレスチナ独立を認める「2国家共存」原則を維持するか明確にしておらず、和平交渉の進展は疑問視されている。

 新和平案作成の中心メンバーであるトランプ氏の娘婿クシュナー大統領上級顧問は4月中旬以降、たびたび和…

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