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陸上

世界選手権 マラソン代表、川内ら6人 競歩は鈴木ら4人

 日本陸上競技連盟は28日、東京都内で理事会を開き、世界選手権ドーハ大会(9~10月)のマラソンと50キロ競歩の代表を決めた。マラソンは今春、公務員からプロに転向した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)ら男女各3人、競歩は男子20キロ競歩世界記録保持者の鈴木雄介(富士通)ら男女計4人が選ばれた。

 マラソンの代表選手は、いずれも出場権を持つ9月15日の2020年東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」を辞退し、世界選手権を優先した。4回目の代表となる川内以外は、いずれも初の代表。瀬古利…

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