キャッと喜ぶ ネコと暮らすシェアハウス

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ネコと暮らせるシェアハウスの「Qhouse」には3匹のネコと5人が暮らす=福岡市南区で2019年4月17日、徳野仁子撮影
ネコと暮らせるシェアハウスの「Qhouse」には3匹のネコと5人が暮らす=福岡市南区で2019年4月17日、徳野仁子撮影

 1人暮らしだけどネコを飼いたい。でも出張があるし、旅行にも行きたい。そんな“ネコ好き”の悩みに応えるのが、福岡市南区のシェアハウス「Qhouse(キューハウス)」だ。築40年以上の一軒家を改装。部屋を分け合い、みんなでネコの世話をして暮らす。シェアハウスは最近、増える空き家の活用例にもなっており、新たな試みとしても注目されそうだ。

 運営するのは空き室活用や内装デザインなどを手がける福岡リノベース。代表の江頭聖子さん(38)が会社員時代、東京でネコと一緒に1人暮らしをしていたときに、出張が多く世話に苦労したことからネコと暮らせるシェアハウスを考えた。

この記事は有料記事です。

残り520文字(全文798文字)

あわせて読みたい

ニュース特集