メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沢ガニも食べた チンパンジー 食生態初確認 京大など

 西アフリカ・ギニアに生息する野生のチンパンジーが、沢にいるカニを日常的に食べていることを、京都大高等研究院の松沢哲郎特別教授(霊長類学)らの国際研究グループが世界で初めて確認した。これまでチンパンジーを含むヒト科の類人猿がカニを食べることは知られておらず、初期の人類がカニなどの水生動物を食べ始めた経緯を解き明かす上で役立つという。

 成果は29日、オランダの人類進化学専門誌「ジャーナル・オブ・ヒューマン・エボリューション」(電子版)に掲載された。

この記事は有料記事です。

残り605文字(全文830文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  3. アフリカン・ライフ リアル北斗の拳? 鉄道略奪・ケーブル盗の素顔 後編

  4. AED使用時にプライバシー保護 和歌山の高校生が上半身覆うシート作製、配布

  5. ORICON NEWS 嵐、大みそか生配信ライブの詳細発表 FC会員に紙チケット発行、見逃し配信なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです