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栃木・佐野でクリケットW杯予選 日本など5カ国総当たり 優勝国が本戦切符

会場になる佐野市の栃木県国際クリケット場=2018年3月、太田穣撮影

 南アフリカで来年1月に始まるU―19(19歳以下)クリケットワールドカップ(W杯)の東アジア太平洋予選(国際クリケット評議会、日本クリケット協会主催)が2日、栃木県佐野市の国際クリケット場で開幕する。同クリケット場で開かれる初めての国際大会で、市は競技の普及にもつなげたい考えだ。

 会場となる同クリケット場は、天然芝のピッチ(約3.4ヘクタール)を備えた国内唯一の専用競技場。旧県立田沼高のグラウンドを活用して昨年3月に完成した。

 予選は、8日までの日程(予備日2日間含む)で日本を含む5カ国の男子代表が総当たりで対戦し、優勝チー…

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