メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サワコの朝

東京五輪に向けた熾烈な代表争い 卓球・伊藤美誠さんの強いハートと多彩な技術

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、6月1日午前7時半~8時)のゲストは、卓球選手の伊藤美誠さん。

     卓球選手だった母のもと2歳から卓球を始めた美誠さんは、10歳の時に全日本選手権で初勝利をおさめ史上最年少記録を更新。12歳で「オリンピックで優勝できるように頑張ります」と言った天才少女は、15歳の時にリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した。

     世界ランク1位の中国人選手を破るなど、日本の若きエースに成長した美誠さん。番組では、“美誠パンチ”と呼ばれる素早くボールを押し出すように打ち返す強烈スマッシュをはじめ、その数300以上と言われる多彩な技や、どんな逆境にも屈しないメンタル面から美誠さんの強さの秘密に迫る。

    「私の技術を真似することは、できないと思う」と言い、卓球王国・中国からも“大魔王”と恐れられる美誠さんの鋼の心臓と多彩なテクニックの中身とは!?

     プライベートでは、古着やビンテージを取り入れたファッションが大好きだと言う美誠さん。幼少期の映像と共に軌跡をたどりながら、伊藤家の熱血教育法や試合前にラケットを見せ合う理由、勝負の鍵を握る表面ラバーの使い分け方など、卓球の魅力を語っていただいた。

     来年の東京五輪に向け、熾烈な代表争いが行われている卓球。「誰に憧れるとかはなく、自分の道を歩みたい」と、あどけない笑顔とは裏腹な強いハートを見せる美誠さんのオンとオフが詰まった30分。お楽しみに!

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

    2. 未消化の有給休暇、どうか成仏して…大阪で「供養」イベント

    3. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

    4. 訪日外国人「2030年に6000万人」の“リスク”

    5. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです