メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

仏ベルサイユ宮殿で舞踏会、18世紀の衣装で華やかに

 フランスのベルサイユ宮殿で27日、舞踏会が開かれ、高く盛り上げたかつらや18世紀の華やかな衣装をまとった約630人の招待客がロイヤル・ファンタジーを楽しんだ(2019年 ロイター)

[PR]

 [ベルサイユ(フランス) 28日 ロイター] - フランスのベルサイユ宮殿で27日、舞踏会が開かれ、高く盛り上げたかつらや18世紀の華やかな衣装をまとった約630人の招待客がロイヤル・ファンタジーを楽しんだ。

 参加料金は1人150―510ユーロ(最大6万2000円)。最も高額なチケットでは、宮殿全体の見学や、王妃マリー・アントワネットの部屋でのプライベートコンサートへの出席が可能となった。

 海外からの訪問者も多かった。フランスのファッションや歴史に関心を持つ米ヒューストン出身の美容師、コーディー・ジェフリーズさん(37)は自分で縫った緑のチュニックとクリーム色のベストを着用。「ここに来るのをずっと夢見ていた。ついに実現できた」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 ゲストらはルイ14世とアントワネットの私室や、ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人の礼拝堂やアパルトマンなど、普段は一般公開されていない場所を見学することができた。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 大阪府で新たに41人感染確認 1日あたり最多 死者4人に 新型コロナ

  3. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染 

  4. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです