メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

燃費も安全性も最新車が上! それでもクルマ好きが旧いクルマを求めるワケ

情報提供:カートップ

燃費も安全性も最新車が上! それでもクルマ好きが旧いクルマを求めるワケ

個性的な外観や特徴的な走りに惹かれる!

 クルマも工業製品であるから、新しいモデルが優れているというのは当然のこと。それにもかかわらず一定数のファンが存在するのが旧車だ。筆者も旧車オーナーのひとりであり、旧車とともに現行車種も保有しているので、旧車のよさも新型車の便利さも身に染みてわかっているのだが、はたしてなぜ旧車を求めるクルマ好きが存在し続けるのであろうか?

1)見た目がレトロ

 やはり一番の魅力はそのルックスではないだろうか。現代のクルマは燃費などの兼ね合いもあり、ある程度デザインの正解が出てしまっているため、似通ったデザインになりがちだ。また、衝突安全の問題からもリトラクタブルヘッドライトなどの装備を備えることが難しくなってしまっている。

旧車

 一方、旧車はまだデザインに試行錯誤をしていた時期のクルマであり、車種によってデザインの違いがわかりやすくなっている。また、アンティーク家具のような雰囲気も魅力と言えるだろう。

2)フィーリングがダイレクト

 エンジンをかければうるさく、振動もかなり伝わってくる旧車。正直言って洗練されているとは言い難いのだが、そこが味わい深く思えてくる。もちろん、パワーはそれほどでもないし、足まわりも古臭いレイアウトのものが多いが、それだけに操っている感覚が低いスピードでも楽しめて、ダイレクト感があるのである。

旧車

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです