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書の世界

日本詩文書作家協会書展 新しい地平への試み

 第37回日本詩文書作家協会書展(6月4~9日、東京・セントラルミュージアム銀座)は、昨年の45周年記念展を経て、今後の展望を考えるための貴重な機会となるだろう。

 理事長の辻元大雲さんが「現代社会で……言語を取り巻く環境は、ますます多様になっています。……昔ながらの言語表現に慣れてきた書の世界に、新しい感覚を伴う現代の言語表記はどう取り入れていけばよいのでしょうか」と、あいさつ文で問い掛けている。

 「何を」(言葉の選択)を「どのように」(表現の工夫)書くのか? 書芸術の源に向かって、絶えざる思考…

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