メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

劇団新派花形公演 「夜の蝶」で女形対決

左から山村紅葉、篠井英介、河合雪之丞、喜多村緑郎、成瀬芳一

 銀座の高級クラブを経営する2人の女性の対決を描く「夜の蝶」が、劇団新派花形公演として6月6~28日に東京・三越劇場で上演される。

 原作は新派にも多くの名作を残した作家川口松太郎。1957年に小説が出版されて話題を呼び、その年のうちに映画と新派の舞台になり、「夜の蝶」は水商売の女性を意味する一般名詞と化した。

 銀座随一の高級クラブ、リスボンの葉子を新派の河合雪之丞、京都から進出したお菊をゲストの篠井英介という2人の女形がつとめ、お菊を後押しする大物政治家、白沢一郎を喜多村緑郎が演じる。

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文578文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

  2. 「人気低下、認めざるを得ない」 落選の立花氏 衆院選へ「戦略見直す」

  3. 「小池氏に手玉に取られた」自民、距離感に苦心 恐れる「次の行動」とは

  4. 遺体次々発見、変わり果てた姿に 言葉を失う被害の大きさ 熊本豪雨

  5. 東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです