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憂楽帳

被災地のパン屋さん

 被災地のパン屋さんが地域の「潤滑油」になっている。小笠原辰雄さん(67)は岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区で「あんでるせん」を家族3人で営む。音楽を鳴らし、車で移動販売もしている。

 東日本大震災の津波でローンの残っていた自宅や工場を流失した。仮設店舗で営業を再開し、昨年2月に自宅と店を再建した。移動販売の常連客には「買い物弱者」のお年寄りが多い…

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