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ぐんまの書

傘寿、卒寿迎え、なお研さん /群馬

本城亮俊さん=群馬県太田市上田島町の自宅で

 書の奥深さに引き込まれ、傘寿、卒寿を迎えてもなお、研さんを重ねている書家たちがいる。まさに「書に命を注ぐ」との言葉がふさわしい3人の姿を、5月の「ぐんまの書」では取り上げる。

時を超えて残る墨の力 本城亮俊さん(85)=太田市

 小学校教員を約40年、定年まで勤め上げた。背筋を伸ばし、滑舌よく語る様子は「先生」そのものである。

 田園に囲まれた真言宗の寺の長男に生まれた。書との出合いは高校入学後。書いた文字を担任の教諭が見て言…

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