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大麦ストロー

県特産でエコ生活 福井の食品加工業者開発 自然に分解、耐水性特徴 /福井

大麦の茎から作られたストロー=福井市殿下町で、塚本恒撮影

 分解されないプラスチックごみによる海洋汚染が問題となる中、福井市殿下町の食品加工業「福井大麦倶楽部」が県特産の六条大麦の茎でストローを作った。7月から発売する予定で、ストロー本来の語源である「麦わら」を活用したエコ商品としてアピールしている。【塚本恒】

 2017年に県内で収穫された六条大麦は1万4200トンと全国1位。麦茶や麦菓子などを製造、販売する福井大麦倶楽部は創業当初の10年ごろから、代表の重久弘美さん(54)が本来捨ててしまう茎からストローを手づくりし、買い物客への記念品として贈呈していた。海洋プラスチックごみが…

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