メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大麦ストロー

県特産でエコ生活 福井の食品加工業者開発 自然に分解、耐水性特徴 /福井

大麦の茎から作られたストロー=福井市殿下町で、塚本恒撮影

 分解されないプラスチックごみによる海洋汚染が問題となる中、福井市殿下町の食品加工業「福井大麦倶楽部」が県特産の六条大麦の茎でストローを作った。7月から発売する予定で、ストロー本来の語源である「麦わら」を活用したエコ商品としてアピールしている。【塚本恒】

 2017年に県内で収穫された六条大麦は1万4200トンと全国1位。麦茶や麦菓子などを製造、販売する福井大麦倶楽部は創業当初の10年ごろから、代表の重久弘美さん(54)が本来捨ててしまう茎からストローを手づくりし、買い物客への記念品として贈呈していた。海洋プラスチックごみが…

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文660文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

  2. 新型コロナ関連の解雇6万人超す 20日余りで1万人増 厚労省

  3. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  4. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  5. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです