メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

連携協定

掛川市、ベンチャーと情報安全管理へ /静岡

協定を結んだBCテクノロジー研究所の深田陽子社長(中央)と松井三郎市長(左から2人目)ら=静岡県掛川市役所で

 掛川市は29日、仮想通貨などに用いられるブロックチェーンの技術を使って行政情報の安全管理や効率化を目指すため、専門知識を蓄積しているベンチャー企業と包括連携協定を結んだ。

 連携するのはBCテクノロジー研究所(東京都港区、深田陽子社長)。昨年3月設立で社員12人。大手企業でコンピューター部門などに携わった技術者らで起業したという。

 協定では、両者は情報提供や事業研究で連携し、先進技術を活用した公共事業の効率化を目指すとしている。

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文563文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  2. あなたの参院選 1票の価値はベンツ1台分? あなたの1票をお金に換算
  3. 1人の女性を物色か 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」
  4. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  5. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです