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連携協定

掛川市、ベンチャーと情報安全管理へ /静岡

協定を結んだBCテクノロジー研究所の深田陽子社長(中央)と松井三郎市長(左から2人目)ら=静岡県掛川市役所で

 掛川市は29日、仮想通貨などに用いられるブロックチェーンの技術を使って行政情報の安全管理や効率化を目指すため、専門知識を蓄積しているベンチャー企業と包括連携協定を結んだ。

 連携するのはBCテクノロジー研究所(東京都港区、深田陽子社長)。昨年3月設立で社員12人。大手企業でコンピューター部門などに携わった技術者らで起業したという。

 協定では、両者は情報提供や事業研究で連携し、先進技術を活用した公共事業の効率化を目指すとしている。

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