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10連休

観光客24%増 県内270カ所で延べ929万人 /静岡

 県内の経済・産業を調査・研究するシンクタンク「静岡経済研究所」は、10連休となったゴールデンウイーク期間中に県内各地で行われたイベントや主要観光施設(計270カ所)に訪れた観光客は延べ929万人で、前年より24%増加したと発表した。期間中全てが休日だったため観光客が県内各地に分散したと分析している。

 同研究所が270施設からの回答をまとめた。昨年は悪天候の影響で客足が伸びなかった「浜松まつり」(5月3~5日)は、今年は天候に恵まれ209万7000人が訪れた(前年比18・3%増)。「藤まつり」(藤枝市)が18万人(同56・5%増)▽「箱根西麓(せいろく)・三島大吊橋(三島スカイウォーク)」が11万6000人(同20・8%増)--だった。

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