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参院選

野党、嘉田氏一本化で決定 共産、立候補取りやめ /滋賀

 29日に開かれた野党5党派による党首会談で、夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)の野党統一候補を、立憲民主、国民民主両党が推薦を決めていた無所属新人の前知事、嘉田由紀子氏(69)に一本化することが正式に決まった。共産党が擁立を発表していた佐藤耕平氏(36)は、滋賀選挙区での立候補を取りやめる。自民党は現職で再選を目指す二之湯武史氏(42)=公明党推薦=の擁立を既に決めており、滋賀選挙区の構図は与野党候補の一騎打ちでほぼ固まった。【成松秋穂】

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