メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一休さんの足跡をめぐる

酬恩庵一休寺=京都府京田辺市 大徳寺・真珠庵=京都市北区 晩年も精力的、最期まで恋も

一休寺の境内にある「一休禅師墓所」。宮内庁が管理しており、門扉に菊花の紋がある=京都府京田辺市薪で、関野正撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 「とんち」で知られる室町時代の禅僧、一休宗純(そうじゅん)は長生きだった。1394年生まれで、1481年に数え88歳で没した。長生きの上に、77歳の時に出会った女性と恋をし、81歳で大徳寺(京都市北区)の住持(じゅうじ)(寺の長である僧)を引き受けるなどいつまでも活動的でかっこいい人であった。【関野正】

 一休が晩年を過ごしたのは、現在の京都府京田辺市薪(たきぎ)の酬恩庵(しゅうおんあん)一休寺(田辺宗…

この記事は有料記事です。

残り1135文字(全文1358文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 男逃走

  3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  4. 「交際相手と宿泊は」「妊娠は」ひとり親手当をもらうために、詮索されるプライバシー

  5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです