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ぶどう山椒

魅力発信へ 有田川町、龍谷大生と協働 20人が農家で収穫体験 /和歌山

ぶどう山椒の収穫を体験する学生ら=和歌山県有田川町境川で、最上聡撮影

 有田川町の名産、ぶどう山椒(さんしょう)について学び、産地の振興を目指そうと、龍谷大(京都府)の学生が同町と協働する取り組みが始まった。藤岡章子教授(経営学)のゼミ生20人が29日、生産農家を訪れて山椒の収穫を体験。30日には山椒の流通などについて農協や企業から聞き取る。

 藤岡教授のゼミでは青森県弘前市のリンゴ、有田市のミカンなどで主に若手生産者と協働。新商品を企業に提案したり、期間限定でカフェ運営などをしてきた。

 今回の山椒の取り組みについて、藤岡教授は「香りがよいスパイスということで、海外にも販路が見込め、ス…

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