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松本警部の交通だより

/14 安全サポート車の普及促進 どんな車も優しい運転を /和歌山

安全運転サポート車の体感試乗会の様子=和歌山県警提供

 交通事故は年々、減少の一途をたどっている。その要因としては関係機関や企業、交通ボランティアの方々の取り組みなど、さまざまなことが挙げられるが、車の安全性能の向上が寄与するところも大きいだろう。最近では、自動ブレーキや誤発進抑制機能を備えた「安全運転サポート車」の普及促進に大きな期待を寄せている。

 当署でも多くの人にサポート車の安全性を体感してもらおうと、春の全国交通安全運動に合わせて、管内の大型商業施設において「安全運転サポート車体感試乗会」を開催した。高齢ドライバーの交通事故が社会問題となっている昨今、高齢者にこそサポート車の素晴らしさを知ってもらいたい。自動ブレーキという言葉は、今や誰もが知っていると思うが、その有効性は実際に体感しないと伝わらないと思う。

 さて、試乗会で私もサポート車に乗ったが、「すごい!」の一言に尽きる。壁に向かって走る車のブレーキを…

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