メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高松市塩江美術館

歴代学芸員の一押し リニューアル記念、作家16人24点を紹介 /香川

熊野俊一氏の油彩画「キャニューの裏通り」=高松市塩江町安原上で、小川和久撮影

 高松市塩江美術館(同市塩江町安原上)が4月にリニューアルオープンしたことを記念し、同館の歴代学芸員ら6人が一押しの所蔵品を選んで紹介する「学芸員が選ぶ収蔵品ベストセレクション展」が開催されている。瀬戸内国際芸術祭への出展作品が注目されている川島猛さんをはじめ、県出身者を中心とした作家16人による彩り豊かな絵画や彫刻など24点が並び、観覧者の目を楽しませている。6月23日まで。【小川和久】

 塩江美術館は、当時県内唯一の町立美術館として1994年4月25日にオープンし、現在約1200点の美…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文529文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  2. 横浜市長「IR誘致、ぼろくそに言われている」 市内会合でこぼす

  3. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです