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バングラデシュ

ダッカテロ関与、元准教授 過激派収容施設に移送?

 【ニューデリー松井聡、カイロ篠田航一】バングラデシュの首都ダッカで2016年に日本人7人を含む22人が死亡した飲食店襲撃テロ事件で、事件の実行犯らをイスラム過激派に勧誘した疑いがあるバングラ出身で日本国籍の立命館大元准教授が、イラクで拘束されていると報じられている。捜査の進展次第では、過激派ネットワークの実態解明につながる可能性もある。

 この元准教授は、モハンマド・サイフラ・オザキ容疑者。バングラメディアが今月、「イラク北部クルド人自治区で拘束されている」と報道。クルド人ジャーナリストなどによると、拘束されているのはクルド人自治区にあるスレイマニヤの収容施設とみられる。今年3月、米軍が支援するクルド人主体の民兵組織が、過激派組織「イスラム国」(IS)の最後の拠点だったシリア東部バグズ村を制圧したが、この際、オザキ容疑者を含む複数…

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