メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 訴訟、和解初勧告へ 原告は受け入れ方針 福島地裁

 東京電力福島第1原発事故により放射線被ばくの不安にさらされたとして、福島県郡山市や福島市などの住民52人が東電に総額約9900万円の損害賠償を求めている集団訴訟で、福島地裁(遠藤東路裁判長)は、住民側と東電側双方に和解案を提示すると伝えた。和解勧告は今秋以降の予定で、和解が成立すれば、福島第1原発事故をめぐって全国で起こされた集団訴訟では初めてのケースになるとみられる。

 原告の住民側代理人への取材によると、地裁は28日にあった非公開の協議で、住民と東電の双方に対し「(…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文552文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです