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くらしナビ・医療・健康

ゲーム障害、予防に親介入を

ゲーム依存患者の治療に当たってきた久里浜医療センターの樋口進院長

 オンラインゲームなどにのめり込み、日常生活に支障をきたす「ゲーム障害」が、世界保健機関(WHO)の新しい国際疾病分類で依存症の一つに位置付けられた。現代社会でインターネットと無縁の生活はできず、ゲーム依存になってしまうと治療は難しい。専門家は疾患を理解し、予防することが大切だと警鐘を鳴らす。

 ●デイケアで治療

 「ゲーム依存と聞けば、電車やカフェでゲームに没頭している人の姿を思い浮かべる人がいるかもしれないが…

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