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ボランティア「TEAM NO-SIDE」 おもてなしと魅力発信 大会盛り上げ、重要な役割

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2015年W杯イングランド大会で試合のプログラムを手に大会をPRするボランティア
2015年W杯イングランド大会で試合のプログラムを手に大会をPRするボランティア

 <開幕まであと113日>

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会が、「大会の顔」として重視しているのがボランティアだ。日本大会にはW杯史上最多となる1万3000人が参加する。「TEAM NO-SIDE(チーム・ノーサイド)」と名付けられたボランティアはファンと接する機会が最も多いだけに、ラグビーの魅力を発信する役割も期待されている。【谷口拓未】

 W杯日本大会には、海外から60万人を超える来場者が見込まれており、ボランティアの「おもてなし」により、開催都市や日本の魅力はより伝わりやすくなる。組織委でボランティア戦略を担当する神野幹也さん(32)は「W杯を作る一員としてプライドを持ち、楽しみながら対応してほしい」と期待を込める。

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