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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第3部 隣の芝生から/3 大関復帰・栃ノ心(31)

=真下信幸撮影

母国ジョージアが出場 勝負する気持ち大切

 南半球や欧州の強豪がひしめくラグビー界で、力を付けてきたのが東欧のジョージアだ。同国出身で大相撲名古屋場所での大関復帰を決めた栃ノ心(31)は国内のラグビー事情や大相撲との共通点などを語った。

 「子供の頃から徐々に人気が上がり、今では身近で一般的なスポーツになった。ワールドカップ(W杯)も盛り上がっている」と母国の状況を説明。ジョージア代表はフィジカルの強さが特長だが、自身も角界で評判の怪力の持ち主だ。「ジョージア人には腕力の強い人が多い。生まれ持ったものがあると思う」

 18歳で来日する前は柔道やサンボに打ち込んだが、「練習の一環として雪上でラグビーをやったことがある…

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