安倍首相がサウジ皇太子と電話協議 イラン訪問の理解求める

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安倍晋三首相=川田雅浩撮影
安倍晋三首相=川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は30日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話で約30分間協議し、米国とイランの対立で緊迫する中東情勢について意見交換した。首相はイランを6月12~14日に訪れる最終調整に入っており、イランと敵対するサウジに理解を求めたとみられる。

 日本はイランと長年、友好関係にあり、米国との「橋渡…

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