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エゴマ栽培AI使いブランド化 富山市

遠隔操作で畑を耕す無人トラクター=富山市塩で2019年5月29日、青山郁子撮影

 富山市が6次産業化を目指すエゴマ栽培に、AI(人工知能)など最先端技術を活用した「スマート農業」を導入しようと、同市塩地区の農地で29日、最新鋭農機具の試験運転が行われた。

 エゴマは、実から取れる油や葉が血流の改善や動脈硬化の予防、アレルギー症状の緩和に効果があるとされ、同市では「富山えごま」としてブランド化を目指している。同地区では2015年から耕作放棄地など約16ヘクタールで栽培している。

 しかし、農業人口の高齢化に伴い、後継者不足は深刻化している。課題克服の一助にスマート農業導入を検討…

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