自律走行型の警備ロボットを初導入 成田空港

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人が前を横切ろうとすると、警備ロボットは急停止した=成田空港で2019年5月29日、中村宰和撮影
人が前を横切ろうとすると、警備ロボットは急停止した=成田空港で2019年5月29日、中村宰和撮影

 千葉県成田市の成田空港に6月3日から、自律走行型の警備ロボット2台が導入され、旅客ターミナルビル内を無人で巡回警備する。成田国際空港会社(NAA)によると、国内の空港で警備ロボットを導入するのは初めて。東京五輪・パラリンピックを来年に控え、警備の強化を目指す。

 警備会社のセコムが開発した。重さ230キロ、高さ122センチ、幅84センチ。全方位カメラやレーザーセンサー、超音波センサー、画像センサーなどを内蔵し、時…

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