メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

干拓地に広がるパッチワーク 麦秋の岡山、刈り取り最盛期 ビール原料5000トン

 麦の収穫期「麦秋」を迎え、刈り取り作業が最盛期を迎えている。岡山市南区の児島湾干拓地の麦畑を上空から見ると金色に染まった畑や刈り取りが終わった畑などがパッチワーク模様を作り出していた。

 JA岡山によると、干拓地で作られた麦は「二条大麦」で主にビールの原料になる。今年は雨が少なく気温の高い日が続いた…

この記事は有料記事です。

残り62文字(全文212文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「昇給に影響」総務課長が職員30人にメール パワハラで訓告 東山梨消防

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  5. コロナで経済苦の女性狙う キャバクラに勧誘容疑で少年逮捕 福岡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです