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都市対抗野球2021

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東海第1代表はヤマハ 終盤の逆転劇で3年ぶり40回目 都市対抗野球

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【東邦ガス-ヤマハ】東海地区第1代表に決まり室田信正監督を胴上げするヤマハの選手たち=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2019年5月30日、大西岳彦撮影
【東邦ガス-ヤマハ】東海地区第1代表に決まり室田信正監督を胴上げするヤマハの選手たち=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2019年5月30日、大西岳彦撮影

 第90回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球連盟東海地区連盟、毎日新聞社主催)は30日、愛知県の岡崎市民球場で第1代表決定戦があり、終盤の逆転劇でヤマハ(浜松市)が東邦ガス(名古屋市)を3―1で破り、3年ぶり40回目の本大会出場を決めた。ヤマハの第1代表は2004年以来。室田信正監督(45)は「東京ドームに連れていきたい気持ちがずっとあった。やってきたことが形になった」と話した。

 敗れた東邦ガスは6月2日午後1時からの第2代表決定戦に回り、2年連続17回目の出場を狙う王子(春日井市)と対戦する。試合は毎日新聞の公式サイト(https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi/)でも無料ライブ中継された。

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