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都市対抗野球2021

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JFE西日本が圧勝 五つの打撃フォーム持つ4番が活躍

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【ショウワコーポレーション-JFE西日本】四回裏JFE西日本2死一、二塁、鳥井が中堅左へ2点二塁打を放つ=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで2019年5月30日、安田光高撮影
【ショウワコーポレーション-JFE西日本】四回裏JFE西日本2死一、二塁、鳥井が中堅左へ2点二塁打を放つ=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで2019年5月30日、安田光高撮影

 JFE西日本12―0ショウワコーポレーション

 都市対抗中国2次予選は30日、リーグ戦3試合があり、昨年の日本選手権準優勝のJFE西日本は、仙台大出の新人で4番の鳥井が2安打3打点と活躍し、ショウワコーポレーションに七回コールド勝ちした。

 右脇を締め、腕を畳んで腰を回し、バットを出す。JFE西日本の鳥井が内角直球のお手本のような打ち方を見せた。

 5点リードの四回2死一、二塁の初球。狙い球の直球をはじき返すと、中堅左を破って2点二塁打に。試合を決定づけた。「ほっとしました」と表情を崩した22歳の若き主砲だが、28日の初戦は2三振を含む5打数無安打だった。

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