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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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ホンダ熊本、苦しみつつ都市対抗行きの切符手に 九州代表の責任「最低2勝以上」

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九回裏ホンダ熊本2死一、二塁、長池がサヨナラ適時打を放つ=リブワーク藤崎台球場で2019年5月30日、矢頭智剛撮影
九回裏ホンダ熊本2死一、二塁、長池がサヨナラ適時打を放つ=リブワーク藤崎台球場で2019年5月30日、矢頭智剛撮影

 都市対抗九州地区2次予選第6日は30日、熊本市のリブワーク藤崎台球場と熊本・山鹿市民球場で第1代表決定戦など計3試合があった。第1代表決定戦ではホンダ熊本がJR九州に5―4でサヨナラ勝ちし、4年連続13回目の出場を決めた。

 同点で迎えた九回、ホンダ熊本の攻撃は2死一、二塁。代打・長池の鋭い打球が左翼手の頭を越え二塁走者が生還。地元開催の2次予選で、都市対抗出場を決め、歓喜の輪が広がった。

 リードしてもすぐに追いつかれるもどかしい展開。八回に1点を勝ち越したものの、九回に犠飛で同点とされた。しかし、その裏、二つの四球で好機を作ると、長池が真ん中寄りの直球をとらえ、サヨナラ適時打で試合を締めた。

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【都市対抗野球2021】

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