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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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ヤマハ、3年ぶりのドームへ 青柳がバットで導く 15年ぶり東海第1代表

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【東邦ガス-ヤマハ】八回裏ヤマハ2死二、三塁、青柳が中前2点適時打を放ち雄たけびをあげる=岡崎市民球場で2019年5月30日、大西岳彦撮影
【東邦ガス-ヤマハ】八回裏ヤマハ2死二、三塁、青柳が中前2点適時打を放ち雄たけびをあげる=岡崎市民球場で2019年5月30日、大西岳彦撮影

 第90回都市対抗野球大会の東海2次予選は30日、愛知・岡崎市民球場で第1代表決定戦を行い、ヤマハ(浜松市)が東邦ガス(名古屋市)に逆転勝ち。3年ぶり40回目の本大会出場を決めた。

 2016年の日本選手権で優勝したものの、昨年まで2年続けて都市対抗出場を逃したヤマハ。その間、主将を務め、けがから復帰した1番・青柳がバットでチームを東京ドームへ導いた。

 駒大出身の新人で、東邦ガスの先発右腕・辻本をようやく捕まえて同点にしたのが八回。2死二、三塁の場面で打席が回ってきた。六回の好機に凡退していた青柳だが、2番手・水田に対し「自分を信じて集中すれば打てる」。昨季の公式戦で打率3割8分2厘とチームトップの数字を残した左打者は、甘い直球をとらえて中前へ運び、2者を還した。

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