メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊訴訟 2女性控訴 弁護団「原告救済を」 仙台高裁

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき不妊手術を強制されたとして宮城県の60代と70代の女性2人が起こした国家賠償請求訴訟で、原告側は31日午前、国の賠償責任を否定した仙台地裁の判決を不服として仙台高裁に控訴した。

 28日の判決は、旧法が幸福追求権を定めた憲法13条に違反していると認定しながらも…

この記事は有料記事です。

残り197文字(全文347文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  2. サッカー 新型コロナ なでしこ唯一の海外組・熊谷、隔離免除で合宿「感謝」

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 山形眼科医殺害 被告が殺意否認 地裁初公判

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです