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揺れる鉄路

存続へ協議急ピッチ 自治体支援は「期間限定」 国の地財措置も不透明 /北海道

単独維持困難な8区間で最初にJRへの財政負担を了承した「宗谷本線活性化推進協議会」総会=北海道士別市で

 JR北海道が単独では維持困難ながら、国や自治体の財政支援を前提に存続を目指すとする8区間を巡り、沿線など関係自治体の協議が急ピッチで進む。30日までに宗谷線(名寄-稚内)など4区間の自治体が一部財政負担の方針を了承した。道は6月中旬にも道と沿線自治体の計約2億円の財政支援方針を発表し、存続に向けた環境を整える方針。ただ、各自治体は「負担は期間限定」と強調しており、国が将来、自治体の負担を軽減する「地方財政措置」に応じるかも分からず、今後の見通しは不透明だ。【横田信行、本多竹志】

 30日、網走市のホテルに石北線(新旭川-網走)のオホーツク側の沿線・周辺自治体の北見市など15市町…

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